フレンツェ・レストラン - フィレンツェにあるレストラン – フィレンツェのレストラン– フィレンツェ郷土料理 – フィレンツェ・トスカーナ・レストラン – フィレンツェで食べる、飲む - travel links

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レストラン・トラットリア「ラ・カラバッチャ」は、当ホテルから300メートルの距離にあり、徒歩5分で行けます。

当レストランの名前は、フィレンツェから芸術家や職人、料理人を引き連れてアルプスを越え、フランス国王の次男の元に嫁いだカテリーナ・デ・メディチが、フランスに伝承したと言われる歴史的な美味しいスープの名前に由来し、レストランのメニューの目玉商品にもなっています。 それだけではなく、「ラ・カラバッチャ」は、フィレンツェの街を横切るアルノ川の川岸から川岸へ、砂や塩を運搬していた貝殻の形をした小さな船の名前でもあります。

レストラン
「ラ・カラバッチャ」は、パラッツオーロ通りの突き当たりにあたる、オルティ・オルチェッラーリ通りと交差する地点にあります。 1900年代初期この場所は、《トッコ》 (フィレンツェの方言で「13時」の意味)の休憩時間や一日の仕事の後に、同僚たちと《フェットゥンテ》と言われるクロスティーニ(レバーペーストなどをのせた前菜用のトースト)を食べたり美味しいワインを一杯飲むために、(アルノ川の砂の)砂堀作業者や職人が集っていた「フィアスケッテリア」(ワイン屋)でした。 1972年に、このワイン屋は トスカーナの郷土料理 専門の トラットリア となり、世界中の人々から高い評価を得ました。 「ラ・カラバッチャ」は 2007 年に レストラン となり、店内が広く改装されたほか、サービスも増し、調理場も50平方メートルに拡大されました。 メニューの料理 は、トスカーナ地方の歴史的な郷土料理に ちょっとした独自のアレンジを加えました。

店内の内装は、 フィレンツェの田舎風スタイルで、アンチークな銅製食器類、陶器の皿や茶碗、『アルテ・ポーヴェラ』スタイルの木製の小物等が壁に飾られています。また、わら縄張りの椅子や高級木製の芯材でできた幅広いテーブルは、一つ一つスペースをとって配置されているため、閉鎖的感覚もあり居心地もよく、暖かいシーズンは、優美で広々としたテラスにも同様の椅子やテーブルが置かれています。

当レストランの店自慢は、世界でも有名な肉料理『フィオレンティーナ』(フィレンツェ風ステーキ)の料理には欠かせない大型の 炭火の網焼き。「ラ・カラバッチャ」のスペシャル料理となっています。 メニューの料理 は、 フィレンツェ料理に少々アドリブをきかせた伝統的なトスカーナ料理 で、旬の新鮮な魚介類を使用した料理も揃っています。

「ラ・カンティーナ」
は、過去の時代の魅惑的なムードを漂わせたハイクラスのスペース。ワインの試飲やビジネスの内密な会食、プライベート でロマンチックな夕食などにご利用いただけます。
カンティーナ には、レンガでできたクロスアーチ型の丸天井やコットの床をはじめ、厚い壁に組み込まれたニッチやアルノ川で採れたピッロリと呼ばれる小石で造られた壁など、1600年代初期のオリジナルの内装が保存されています。 丸天井の下にあたるコーナーには、昔のフィレンツェ貴族の紋章が刻み込まれたテラコッタの瓦が飾られています。
この素晴らしい環境の中で トスカーナ産の赤ワイン をはじめイタリアの他の州の厳選ワインが計 100 種 以上保存されています。
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